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林道ひまなし

  ~ ひまがあったらやまなしへ ~

200字詰:6月25日

ある日の職場、N子が巨大なケーキの箱を持って現れた。
すごーい!どうしたの?キャーーーすごーい!!おいしそ~~~!どうしたのこれ???
と、一同、大騒ぎになった。
N子「今日誕生日だからぁ♪〇〇が買ってくれたの。人数分あるよ」
よく見ると1ホールが全てカットされていて、同数のフォーク&お手拭きまで付いている。この細かい気遣いに一同、さらに感動。
N子「アタシが誕生日だったから買ってくれたんだよ!」
Nちゃん、ありがとう!よく今日生まれてくれたね!今日出勤でヨカッター♪Nちゃんのおかげだね~!
…騒ぎの外で、ケーキを買った景気のいい男は特に誰にも感謝されていなかった。

いつものバイクショップの社長に勧誘されてバイク走行練習会というのに行ってきた。でもあまりにヘタクソで、開始早々コース外の練習コーナーに呼ばれて自主トレみたいになってしまった。そこには集中的に練習したい人たちも何人(何台)か来ていた。折しも最高気温の時間帯。暑くてちょっと休憩していたら、「こんにちは!どうですか?」と、明るく爽やかな声が。振り向くと、春風亭昇太さんによく似た、ふっくらとした色白男子の笑顔があった。ストイックなライダーが集う練習会にしては珍しい…と驚きながら心の傾きを感じた。おい、バンクは曲がるときだけだぞ!(笑)

いつものバイクショップの社長に勧誘されてバイク走行練習会というのに行ってきた。ズラリと並んだバイクは30台くらい。女子はワタシと、たぶん同じくらいの女性と、もう少し若そうな金髪女性の3名。
街中とか高速のS.Aとか道の駅とかだと、もう少し女性も多く見られる。これって、もしかして「男女別傾向」だろうか?テク上達より実用重視とか。

「スゴいボキャブラリー」、略してゴキブリ。カタカナが多い字面のせいか…。?

母からの買物指令メールに「黒ウーロン茶」とあったが、麦茶の買い置きを思い出して、「麦茶がたくさんあるじゃん」と返信しようとした。が、手元が狂い、「麦茶がたくさんアルジェリア」になってしまった。面白くなって他の候補を見ると、「麦茶がたくさんアルゼンチン」とか「麦茶がたくさんアルバニア」とか「麦茶がたくさんアルディージャ」とか…「アルジャロウ」だったら打ち直さなくてよかったのに。

「MSの開発職」という見出しを見て、モビルスーツを作ろうという会社があるのか!と思ってしまった…。

ゴールデンウィークに弟たちと観光地へ出かけたら、佐多岬とか竜飛岬とかのステッカーをたくさん貼った荷物満載の大型バイクが走っていた。
30「あれさぁ、日本1周とかしてる人かな?」
弟「いや、ちょっと違うかな…。3周ぐらいしてるかも」
マイ弟とは、こういう男である。

ワンコイン。略してワイン。WAONみたいな。
期せずして狂歌。でも「ワンコイン」は前から犬が入っているとしか思えなかった。

コザクラインコよりセキセイインコのほうが臭いと思う。水浴びしたときの臭さはコザクラ最強だけど。

ヨーグルト好きなセキセイインコって意外と多いかも。

激ガレの川上牧丘林道~ベニバナイチヤクソウ群落

気になっている花があった。すっくと伸びた茎の先、天に向かって延びた先、まあるい蕾をいくつもつけて…ほころびた縁は紅色を帯びて非常に美しい。名を「ベニバナイチヤクソウ」という。
出会いは芦川村の日本すずらん群生地。青空の下の白樺林、一面緑のすずらん畑、見上げる白い花の中…たった一本紅色の玉をつけた気高き佇まい。
もっと咲いていないかと探したけれど、近くに3、4本ほどしかみつけられなかった。もっと見たかった。
たま~にスーパーで買うちょっと高いお寿司の中、ひとつしか入っていないイクラの軍艦巻き。キュウリの緑に映える鮮やかなオレンジ色。もっと食べたいと思う。
ベニバナイチヤクソウも、それくらいに手の届き難い高嶺の花だった。(←なんて安っぽいたとえ方だ…)
長野県にたくさん咲いているところがあるという。長野へ行くにはまず山梨を攻略しないと!というわけで川上牧丘林道へやってきた。(←他にもルートあるだろ!)


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琴川ダム辺りはどんよりとした曇り空。管理事務所の回りでは梅雨らしく、ツバメがたくさん飛び交っていた。



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この林道へは紅葉の時期に来ることが多いので、うっそうと葉の茂る緑濃い様子は新鮮。いつものカーブや見慣れた大木に気付かなかったり、逆に新しい発見もあったりする。サラサドウダンの大木。木いっぱいに鈴なりに咲いているのは見事だった。小さな葉が、秋になると真っ赤に紅葉する。



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地面にへばりつくようにいっぱい咲いていた白い花。他の山でも見たことがあるような。


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さて、あっという間に大弛峠に着いた。柳平ゲートから14km。久しぶりの長野側への下りだ。冬季閉鎖解除後まだほんの1ヶ月。しかも、今年は埼玉の中津川林道の通行止めが続いていて、訪問者が少ないと思われ…♪=荒らされていない。踏み荒らされていないということは、ダートの場合、踏み慣らされていないということ。激しい路面展開に期待感ワクワクである。



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このあたりは路駐地帯なので広々としたただのフラットダート。


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徐々に荒れてくる。倒木がずり落ちてきそうな法面、軋むブロック、鉄骨が飛び出した路肩、崩れたコンクリート、ひび割れた土管、もう管理しようというのが土台無理な気がしてくる。



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瓦礫の山をブルドーザーで路肩に寄せただけのように見えるが、左手上方を見れば納得。



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そして最初のヘアピンコーナーで、この日たった1台だけすれ違った多摩ナンバーの“きれいな”パジェロの運転手さんの顔がこわばりまくっていた。(笑!そういう30も結構ビビっていたことは内緒)
えー確かにのっけからすんげーゲロいガレが続いてて、このあたりまで下りてきてようやく停まれた。


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ホイール落ちてるし。(笑)


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ひと息つきなと言っているような右手のこの広場。下から上がって来たときも、ここには無条件で入って休んでしまう。というか、ここまで来たら上まであと少しとわかっているので安心しちゃう場所。でも、この長い坂はガレが厳しい分異様に長~く感じる。
まあ、尖った石は踏まなければいいし、深いクレバスは跨げばいいし、舗装されていない天然の道だからといって別に怖いことは何もない。タイヤが2個っきゃないバイクだって普通に走れるんだから。



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そんなことを思いながらも下り行くと、さしもの川上牧丘林道も剥きまくっていた牙を納めてくる。花崗岩ででき上がった美しい山砂が、その姿を現してくる。



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何と贅沢な!無垢な花崗岩を踏みしめる、きらめくこの足元!通行の利便のため砕石を撒かれてしまっているのが惜しい。
山といえば土の塊で、土といえば茶色と思うのが当然だろう。しかし、水晶の国、山梨の山は水晶のように美しいのだ。山砂が花崗岩の砕けたものなのだ。
粘土質で赤い関東ローム層や、相模・駿河の真っ黒い砂浜を見慣れていると、この山砂のさらさらとした粒と白さが砂金のように尊く美しく思えてならない。
白い白い…とはいっても、実際には濃いオフホワイト。生成りのキャンバス生地のよう。湿り気を帯びると、まんま薄いベージュになる。この山砂の凄さは水辺でさらに際立つ。南アルプスの天然水や、お米の農林48号で有名な北杜市の河川は、川が、水道水よりも清げである。その流れが、陳腐な例えではあるがバスクリンのように澄んだエメラルドグリーンなのだ。積丹ブルーやユーシンブルーに勝るとも劣らない。(見たことないけど(~_~;) )


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何度もここを通っている。この場所の美しさを知っている。だからいつもここで写真を撮る。
「リスペクト」
とは、これでいいのだろうか、と考える。
山梨県:川上牧丘林道の、このきれいな山砂の風景を大切にしたいとずっと思っている。だから、広めたほうがいいのか、逆に誰にも話さずにおいたほうがいいのか…。



(マウスオンで…違いがわかる?!)

でも「落石注意」ヶ所では長居しない方がいい。停めて写真を撮ろうと構えたら、
「パラパラパラ…」
と、上の方から小さい石が崩れてきた。ヤバい!と飛び乗り、即行で先へ進んだ。その少し先で、落石にやられたらしいカーブミラーに遭遇…。
以前、他の林道で、見上げたほぼ垂直な斜面から人の頭ほどの岩がどどどーん!!と、落下する場面に遭遇したことがある。
そばにいた地元の人たちは慣れっこのようだったが、観光客のワタシタチとしては、ちょっと衿を正さなくてはイカンかなと考えさせられるような光景だった。



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未舗装地帯の終わりは小さな橋。しかし、山砂に濾過された清流の川辺は自然の荒々しさをそのままに晒していた。



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渡りきると、春蝉の声が辺り一面に満ち満ちた緑の林になる。そして緑の中に沸き立つように、鮮やかな朱の花が!何と、レンゲツツジ!?甘利山であまり咲いていなかった花が、ここでは溢れ返るように生き生きと咲き乱れている。ヤマツツジか?とも思ったが、フラメンコの衣装のようにひらひらと波打つ大ぶりの花びらは、多分レンゲツツジだろう。


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視界360度、どこまでも続く白樺とカラマツの林を足元から見上げていく。人も車も気配はない。いや、春蝉の声に掻き消されてしまっている。よく見ると小さな虫たちがあちこちで蠢いている。黙ってここにずっといたら、この自然の圧力に押し潰されてしまいそうだ。そう、だんだん怖くなってくるのだ。



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では、ベニバナイチヤクソウのお花畑は?



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「群落地ここにあり!」と大いに吹聴するものであって…いいはずがない。


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だから、


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黙っておく。


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虫たちだけが、共有する、楽園。

妙法寺のアジサイ~県営赤石高下林道

桜が終わると次は食べる目的の山椒。そしてすずらんにレンゲツツジとニッコウキスゲ…というのが昨年までの春から初夏のテーマだった。他にも何かあるんじゃないか?と思ってみた今年。バラは見た。アジサイはどうだ?というわけで調べたら、冬のダイヤモンド富士を何べんも見に行っている高下(たかおり)のすぐ近くにある妙法寺というお寺が、その名所らしい。まだ早いかと思いつつ、なら下見でいいじゃん、と行ってみることにした。


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晴れた日の富士川大橋の眺めは本当に爽快だ。大きな櫛形山が歓迎してくれているようで嬉しい。下流を見やれば富士川の雄大な流れ、上流は八ヶ岳遠望が素敵である。


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道の駅富士川。30の山梨南西部遠征基地。目の前にデカいスーパーオギノがあるのもGOOD。


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道順は冬ダイヤと全く同じ。鰍沢警察のところの歩道橋といえば山梨県民で知らない人はいないと思う。その大きな交差点を西へ斜めに入って極狭路をウネウネ進んで大法師(おおぼし)公園の分岐を過ぎてどんどん山の方へ上って行く。案内の看板がちゃんとあるので迷わない。(この写真はそのルートとは別の場所で撮影)


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坂道を上っていくといきなり総門が現れる。左の建物の角が総門の屋根に干渉しないようセットバックしている。そりゃ、総門のほうが先にあるのだから優先されて当たり前だけれど…


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総門を潜った先の高所に三門が見えてくる。ところがこの、最後の「坂」がすごい。写真では判りにくいけれど、実際に行ってみるとちょっとビックリすること請け合い。


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ど真ん中に置かれたホースがよそ行き感ゼロ(笑)。庭木のお手入れ中らしい。でもすぐ先のPには観光バスが3台(あの坂、上って来るんだ…!!)。



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門の先には境内への石段。それほどの段数はないようだが、今に残る貴重な「野面積み(のづらづみ)」というものらしい。確かに、“上り味”が違った。


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振り返ると、なかなか荘厳な眺めが。やはり周囲の樹林草木あってこその寺院建築だ、と思う。


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なんと立派な鐘楼。



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そして本堂。5日後に始まる「あじさい祭り」の支度のためか、紅白のテントが張られていた。ここまで来て見慣れた折り畳みイスとは。


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本堂脇の奥から裏山へと続く遊歩道があった。そこここにあじさいの株はあるのだけれど、どれもまだ花というほどには咲いていない。急斜面を縫うように細く続く登山道のような道に、「アタシたち山登りに来たんじゃないんだけど」と文句をつけるバスツアーの婆さまたち(笑)。確かに、マムシでも出そうな道だった。


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下りて行くと、なんだか人が立ち止まっているところがあった。



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これか!



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一般的に公開されるいちばんメジャーな角度と思われるあたりから。


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駐車場からの眺め。至ってのどかな景色なのに、見えているのは日の本一の霊峰、富士である。



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さて、念願の赤石高下(あかいしたかおり)林道“県営編”。実は道に迷ったり、燃料が気になって給油しに行ったりして、ここまで来るのに45分くらいかかってしまった(←アホか)。



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昨年末、冬ダイヤを見に来た帰りは冬季閉鎖のゲートに阻まれた。いつか走ってみたいと思いつつ、十数年が経過してしまった。今日こそは!



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途中、芝生の広々とした展望広場があった。もちろん富士山見放題。エンジンを切ると、吹き渡る風と山の気が凄まじく迫ってきて怖くなる。



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下って行く平清水線との分岐地点。ここの眺めも素晴らしい。



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左は八ヶ岳方面、右は富士山、その間に甲府盆地の営みが広がる。



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走りきった。筆書きらしい「林道杭」が30の大好物。林道看板と共にいい苔むし具合だ。
4.3キロ少々という短い県営赤石高下線。でもアプローチの簡易さといい、山の爽快感の濃縮具合といい、特筆すべき林道のひとつである、と思った。


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林道名にもなっている赤石温泉を通過して道なりに走ると、この「みさき耕舎」のそばに出る。



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民芸調というかなんというか不思議な空間。とにかく暑かったので冷たいおそばを注文した。


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おろしそば~♪(´∀`)


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食べ終わってぼーっとしていると、サービスですと言ってコーヒーを、トイレに行ったついでに展示されている木工品などを眺めていると、これまたどうぞと言ってタケノコとフキの煮物を。(笑)
このまま長居するともっと何か出てきそうな気がして、有り難く退散する。(笑!とても嬉しく楽しいひとときでした♪)
お会計のとき、さっき妙法寺のアジサイを見に行って来たのだけれどと話したら、
「今年は雨が少ないから花が遅いんですよ」
そうなんだ。本当はもっとたくさんの花が見られるんだ。また来なきゃ。(^^)


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みさき耕舎からの富士もきれいだった。ここいらの人は、いつもこんなきれいな富士を見ているのだなと、羨ましくなった。


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しかし駐車場近くにあったこの警告。平林区内に一斉放送されてしまうとは、恐ろしい!
田舎は道が少ないので逃げ道も無い。限られた道路から外れれば野生動物の天国。こんな地域にも不審者は出没するのだろうか…。


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帰路はR300経由。本栖湖。とにかく横浜まで帰るのでルートはいくつか決まっている。


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この富士はいいだろう!30好みの場所。別に秘密でもなく、フツーに国道沿い。



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自然物とではない富士。海っぽい要素も無い富士。これがここでの日常。それでも美しい。富士の良さは、各個人が見出すもの。


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本日のおみやげ。いい買い物をした。
  • 200字詰:6月25日 (06/30)
  • 激ガレの川上牧丘林道~ベニバナイチヤクソウ群落 (06/22)
  • 妙法寺のアジサイ~県営赤石高下林道 (06/19)
  • このところ撮っていない食卓 (06/14)
  • 水信玄餅と甘利山のレンゲツツジ (06/10)
  • 実山椒2017 (06/05)
  • 平塚市美術館 (05/31)
  • 芦川のすずらん・身延のバラ (05/29)
  • 最近のうまいものたち (05/28)
  • 須走まで行って帰ってきただけツー (05/24)
  • 「高原の鰯水」BBS&連絡窓口

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