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林道ひまなし 映画





サントラ

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CDを買った。新品で。前に買ったのはシャカタクのニューアルバムだった。

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カテゴリー「映画」の記事を編集していて、そういえばあの曲印象的だったな…と思い出したのが「黄金のアデーレ」の予告編。サントラ版を検索すると、いつもネット動画で聴いていた「フランス組曲」も、どちらも新譜で1096円。買うっきゃないじゃん♪とAmazonで注文。品物はドイツからやってきた。はるばる…と書きかけたが、今じゃタコだってモーリタニアとかから来るしな、と思ってやめた。
あゝ、コマーシャルが入らないのって、なんて聞きやすいの!と感動。
カラオケには歌が入っていない。サントラには映像が付いてこない。でも思い出せる映画の場面。観たときの、心がさざなみ立つ思い、どよめき湧く抑えられない気持ち。こんなもの、通勤電車や雑踏の中を歩きながらなんて聴けやしない。
ところで肝心の、あの予告編の曲が入っていないじゃあないか。…ネットで探してみつけた。
こういうのってちょっと悲しいよね。ベスト盤買ったらいちばん好きな曲が収録されていないとか、ありがち。


(マウスオンで写真がチェンジ!)

ネット動画でいつでも聴けるけれど、やっぱり、「ちゃんとCDを持っている」という事実がうれしい(笑)。


(マウスオンで写真がチェンジ!)

マティアス・スーナールツは、映画パンフレットやポスターなどでは驚くほどいい写真が“無い”気がする。もっといい表情やシーンがあるだろう?と、どの写真を見ても思う。
「動き」が素敵な人って、いるよね。
[ 2016/04/10 12:00 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

映画を見に行ったことのレポ、UP

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2016年1月6、7「黄金のアデーレ」
2016年2月3日「日比谷:TOHOシネマズ シャンテ」
元々好きだった絵画がきっかけで、元々嫌いじゃなかった映画にハマった。
1月6日から今日までに16回見た。でも見たのは12本。同じ映画を2回と4回見ているから。
今年は暖冬だけれどそれでも山道は凍るしバイクは寒い。
冬場にはちょうどいいレジャーかもしれない。
アクティブでバリバリのアウトドア人間と思われていたかもしれないが、実は文系。それに歳だし。(笑)
というわけで、新カテゴリーは「映画」。
[ 2016/03/24 17:00 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」/「リリーのすべて」

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「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
プレミア H-6
レディースデイ

発券されたチケットを手にフロアを見上げた。まさか、この上か…。6度目にして初めての「プレミア」である。大体、人気の無さそうな地味な映画を見ることが多いので、そこで見ることなどないだろうと思っていたのだが。時間がギリだったのでとにかくエスカレーターに乗る。長いぞ。最後は歩いた。奥の白い方だって?

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…マイ肘掛け付きちょっといい座椅子みたいな感じの…でも、体を動かすとグィィ…ギュィィ…と音がする。これは気にならないのだろうか?と、上映前は思ったが、全く気にならなかった。

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イギリスの景色が美しい。ミツバチ…という虫を、欧州の人は特別に愛するのだろうか。自然や庭、庭園などの描写によく使われている気がする。確かに、ミツバチはよく見ると可愛い。黒くてでっかいクマンバチもどんクサくて可愛い。洋の東西を問わず、昔の人たちは虫愛づることが多かったようだ。虫を無視しない!って…で、レビュー通り、中国にしか見えない日本とか、真田広之はやっぱりイラナイかも(笑)。シャーロック・ホームズと言えば宮崎駿のアニメしか見ていないので、物足りないとかいう思いも持たず、温厚な祖父に可愛がられた私としてはほのぼのと楽しめた。2004年に観た「ウォルター少年と、夏の休日」を思い出した。


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「リリーのすべて」
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
スクリーン7 M-10

ゲルダが。素晴らしい人だと思った。
実は、気が重い。私はゲルダとは正反対だったので…。
愛した人が変質してしまうというのはどういうことか、わかるだろうか。共に人生を歩んで来た人。それが変わってしまう。いつもそば近くにいた人のことをも忘れてしまう。痴呆症がそれだ。
精神疾患はどうだろう。「鬱病」。正義感強く、着る物に頓着しないズボラな独身男子にしては気遣いや配慮に長けた頭脳派だった。繊細というより鋭敏だったその神経が蝕まれた時…。
とにかく、救うべきだった。世界の全てを敵に回しても、守り合うはずの最小単位だったはず。なのに。
夫婦とか男女とかいうことを超越してゲイナーを理解し、支え、救済したゲルダ。自分以外の人間をああまで許し、思いやることができるなんて…。
何かが欠けているらしい自分としては、単純に感動するのではなく、ぐさりとくる何かを突き付けられたような思いがした。

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[ 2016/03/23 22:00 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

「フランス組曲」4回目

「フランス組曲」
シネマ・ジャック&ベティ
ベティ
レディースデイ

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先日、「サウルの息子」を見たのと同じベティで。今日は女性客が多い。そういう選ばれ方なのか。
家のPCは、わりと画面を暗くしているほうだと思う。その画面で、ネット動画を何度も見た。シネコンの大画面&大音量でも3度観ている。それで気付いた。画面が暗めで他所でははっきり見えていたまつげや微妙な表情が見えない…。これはさんざん見て来ての話だし、その程度のことで映像の美しさはびくともしないが。
[ 2016/03/09 22:00 ] 映画 | TB(-) | CM(-)

「サウルの息子」

「サウルの息子」
シネマ・ジャック&ベティ
ベティ
レディースデイ

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知る人ぞ知る横浜の映画館、「ジャック&ベティ」。今日初めて来た。普通のマンションの1Fがスーパーや店舗になっているのはよくあることで、ここはそれが映画館になっている。極めてというほどではないけれどチョイと辺鄙なところにあると言えなくもない。よほど好きな人でないと来ないだろう…というか、好きな人でないと観ないような映画ばかりの上映館だ。

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「サウルの息子」。変わった題名。ユダヤ人収容所の話で、第88回アカデミー賞:外国語映画賞を受賞している。初めてのジャック&ベティも衝撃だったが、映画もシネコンから観はじめた目には衝撃だった。まず画面サイズが異様。いや、全てが異様。あまりに異様過ぎて途中でクラッと来た。あれは眠気では無かったと思う。見終えても、異様な印象だけが残って何が起きたのかどう理解すればいいのか、わからなかった。あれが人間の狂気か。
[ 2016/02/24 22:00 ] 映画 | TB(-) | CM(-)