アクセス解析
レンタル掲示板
林道ひまなし 2012年09月





ピーたちのエサ

2012_0921_115104.jpg
ピーたちのエサを買った。
今回はラフィーバーにしてみた。アメリカからの輸入品。ちょっと高め。でも、いかしたパッケージにやられて買っちゃう人が結構いるらしい。(笑)
うるんだ瞳のこのオカメ君、よく見ると日本のオカメインコよりエッジが効いていて、なんだかアメコミ調…。
[ 2012/09/21 22:00 ] | TB(-) | CM(0)

吉田のうどん

2012_0917_091210.jpg
先日の明見湖ドライブで買ってきた「吉田のうどん」を作ってみた。
しょうゆと味噌を合わせたつけつゆに茹でキャベツと人参。ネギも道の駅購入品。
辛いヤツはゴマが効いていて旨し!
[ 2012/09/17 22:00 ] 食物 | TB(-) | CM(2)

明見湖のハスの花は…

2012_0911_075142.jpg
富士五湖TVのライブカメラで明見湖が見られる。紫色の花がたくさん咲いているように見える。ハスの開花時期は7~8月だとか。時期的にはもう終わっているはず…なのに?思いつつ、やっぱり気になるので見に行ってきた。
道志みちはいい天気で、窓を開けて走るのが快適。山伏トンネルを出て見えた富士もスッキリときれい。湖畔の富士もクッキリで停まって眺めたいけれど、ハスの花は8時までがいいらしいので先を急ぐ。でも、花の都公園手前のそばの花畑が素晴らしく、つい停まって何枚か写真を撮ってしまった。
明見は行き止まりの町だし、道も少ないから迷うわけがないな…と思いつつ近くまで行くと、ちゃんと「明見湖 次の信号を右折」と略図に矢印の看板が出ていた。親切♪

2012_0911_082634.jpg
到着、8:20。ハスの花、無し。(笑) ライブカメラの映像は、光線や色の加減で葉の筋のあたりが花のように見えただけだった。どうも、ハスの花の形をよくわかっていなかったので…。開花時期からしても咲いているはずはなかったのに。

2012_0911_082718.jpg
正式名称、富士吉田市立「明見湖公園」。Pにも見渡す限りの園内にも、人影はない。蛙の声が聞こえる。トンボがたくさん飛んでいる。日差しは照りつけているけれど風は無い。トロンと濁った水の中で黒いものが動いている。見ると大きな鯉だった。きれいに整備された園内にはゴミひとつ落ちていない。草木も自然に生えているようで実はよく手入れがされていて雑草が無い。山の麓の道をたどって池をぐるりと回っていく。山のほうにも道が作ってあって行ってみたくなってくる。その時、池のほうで何か動くものが…カルガモ発見!でも人の姿を見てイヤそうな顔で離れて行ってしまった。(笑) がっかりして歩いて行くと、あれは?…ガマの穂だ!!珍しい!よくサービスエリアのスナックコーナーで見るフランクフルトの、ちょっとこげちゃったような、いや、それよりもまっすぐな形。ビロードのような独特の質感。触りたい。でもさわって崩してしまったりしてもいけないし、他の人たちにも見てもらいたいと思ってそっとしておく。他にもたくさんいたカルガモたちにグワッグワッと警戒鳴きされながら池のふちを辿って行く。釣りもできるらしい。ザリガニもいるらしい。駐車場側の道へ出ると不二阿祖山太神宮という神社がある。確かここに富士五湖TVのライブカメラが設置されているはず…。桟橋へ出て、いつも画像で見ている遠くの東屋の位置を確認して振り向くと…あった。屋根の上。今この瞬間を撮られていたら嬉しそうなアホ面が写っているだろうと思いつつ。(笑)

2012_0911_083834.jpg
ハスの花はほんの3つ4つしか見られなかったけれど、公園はきれいだったしカルガモはいたしガマの穂もあったし、何よりのどかな田園地帯という感じがしてとても居心地がよかった。日中は犬の散歩とか、近所の人たちも訪れて賑やかになるのかもしれないけれど、この時間は静かで本当によかった。どこかでお弁当を買ったら、わざわざここまで来て広げたい。また来よう。

2012_0911_095704.jpg
どこから帰ろうかと思いつつ、えぼらぁ~さんがよく行っている「サファイヤうどん」の場所を確認しようと走ったけれど、見つけられないまま歴史民俗博物館の交差点まで来てしまった。どうやら気付かず通過してしまったらしい。ついでなので買い物をしに“裏口”から道の駅富士吉田へ。吉田のうどんと辛いヤツを買い込む。それから再び歴史民俗博物館まで行って左折、今度は鐘山苑前のサファイヤうどんを見つけることができた。確かに駐車場が広そうだった。今度は食べに来よう。そして引き返すために少し先を適当に左折。この辺りは3万分の1地図のだと何も無い。実際は広々とした水田地帯。忍野村といい明見地区といい、この辺りは本当に湧き水が豊富で、富士の恵みを感じる、稲穂のかなたに特大の富士山があるのだけれど、あいにく雲がかかってしまった。朝っぱらはあんなにスッキリ晴れ渡っていたのに。忍野村も同じだった。窓を開けて走ると常に水の流れる気配がして、見上げればどこからでも大きな富士が。でも雲の中。花の都公園近くの撮影スポットも残念ながら通過。山中湖北岸の逆さ富士ポイントも盛大な雲の塊に押し潰されそうだった。それでもよく晴れてはいるので走るのは楽しい。道の駅道志でさっきも買ったネギをまた買ってしまう。

2012_0911_125008.jpg
R246、東名入口交差点で少し並んだときに見た標識。
今どきリヤカー引いてこの陸橋渡ろうとする人なんているか~~~!?(笑)
[ 2012/09/11 22:00 ] ドライブ | TB(-) | CM(0)

ナスの煮びたし

2012_0910_183357.jpg
ナスの煮びたし。あまとうがらしはこないだ南伊豆で買ってきたやつ。七味も振りたい。
残ったら、つゆ増量してつけそうめんのつゆか、めんつゆで煮て玉子とじ丼か、冷やし中華の具にしてもいいかな。
[ 2012/09/10 22:00 ] 食物 | TB(-) | CM(0)

桜えびの揚げ玉

2012_0909_202136.jpg
金ピカに輝く袋に、真っ赤な文字とかわいいピンクの桜エビが躍る。駿河湾由比港の青さが目にしみる素晴らしいパッケージ。
そのままお菓子やおつまみとして食べるとは…!
[ 2012/09/09 22:00 ] 食物 | TB(-) | CM(0)

肉ジャガ丼

2012_0907_075444.jpg
肉ジャガ丼。めんつゆで煮て、ネギを散らして玉子でとじる。
[ 2012/09/07 22:00 ] 食物 | TB(-) | CM(0)

達磨山林道から弓ヶ浜へ

「インターネット自然研究所」ライブカメラの弓ヶ浜が気になっていた。夏の初めのある日、砂浜を映す画像の端に黒っぽい看板のような標識のような何かが現れた。どうしても気になるので見に行くことにした。

2012_0905_065750.jpg
道の駅箱根はまだ眠っているようだった。駒ヶ岳が朝日を浴びている。
地図を見てどう行くか悩む。さんざん悩んで、20号で熱海峠、そこから伊豆スカで韮山峠、135号と80号で修善寺に決定。
塩ビパイプを斜めに切ったような熱海峠のゲート。韮山峠までは200円。次の山伏峠が310円でその次の亀石峠は410円。大した距離じゃないし一般道のほうが絶対面白いだろうと思った。そしてフツーに地図に載っている135号は…!!ほぼ林道(笑)。
修善寺から山を駆け上がり、富士山が見えるかと思って達磨山レストハウスに行ってみた。まだ8時半過ぎなのでお店は開いていない。期待した景色は雲に覆われて見えず。長居は無用と林道へ向かう。
達磨山線は全線舗装だけれど直線がなく、バイクでもハンドル操作に忙し過ぎだとか聞いた。確かに山の中のクネクネ道だけれど林道としては当然に感じた。それより林道にしては道幅が広い。広過ぎるくらいに広い。おまけに待避所というかスペースがやたらとあって、それがちょっとしたコンビニの駐車場ぐらいに広かったりする。ここは林業の“規模”がよそより大きく、巨大な重機や車両が入るからなのか…と思ったりした。6キロちょっとしかないのに枝道もいくつもあったし、丁寧に行き先の書かれた看板も2ヶ所にあった。そういえば入ってすぐシカの群れに出会った。

2012_0905_102502.jpg
終点まで走り切ると「土肥川線」の看板発見。どこか大きな道路に出るのだろうと思って入ってみると本当にあっという間にR136に出て終了。最後の連続ヘアピンがとっても楽しかったので、引き返して予定通りに天城方面へ向かおうと…したけれど、正面の橋の向こうに雰囲気のある道が続いていることに気付いてしまう。ひと山越えた59号で湯ヶ島へ出ればいいじゃんと思って行ってみる。この辺からすっかり伊豆の山あいの里をたどる旅になってしまった(笑)。その後もまた楽しそうな道に入り込んで猫越林道の入口まで行ったけれど、一般車通行止めだった。

2012_0905_112026.jpg
途中のどこかでまたシカを見た。

2012_0905_115450.jpg
ようやくR411に出て河津方面を目指すも(道端のシカと目が合う)、天城旧道の入口を見て行ってみたくなり、引き返してダートを走る。トンネルの向こうもダートで、その先にR414方面と河津方面の分岐があったので河津方面に曲がったらまたしばらくダートが続いた。R414に出るとほどなくループ橋で、下佐ヶ野交差点からまた山越えをしてしまった。

2012_0905_131152.jpg
伊豆を半分まで下ったら道の駅開国下田みなとには寄らざるを得ない。

2012_0905_131907.jpg
それほどに誘惑を拒めない、超ウマい「下田バーガー」。

2012_0905_144024.jpg
14時半過ぎ、ようやく目的地の弓ヶ浜に着いた途端に目標物を発見。一瞬、心がカラになる。
「あれか…あれだったのか…」
このためにここまで来たのか。いや、確認したくて来たのだから確認できてよかったじゃないか。(詳しくは“本館”のレポで。まだ作ってないけど)
さあ帰ろう。あまり天気も良くないし時間が遅いので石廊崎はパス。道の駅下加茂温泉 湯の花で地場野菜と玉子を買って蛇石峠を目指す。

2012_0905_155134.jpg
この道も数年ぶり。峠を越えて松崎町に入ると、岩科川沿いの静かな田園風景の中をひたすら走る。川の中にアオサギが何羽もいる。
仁科峠へ行きたいけれど…59号は退屈だし時間がかかるかな?と思い、宇久須までR136、それから県道410号を駆け上がることにする。山間部に入ったらカーブを出た道の真ん中にキジがいて双方ビックリ。
仁科峠も風早峠も景色は見えず。いつか天気のいい日にまた来たい。船原峠からR136で、先ほど出てきた土肥川線の前を通りR414に戻る。ここでもうすっかり暗くなってしまった。地図を見ながら走れなくなったのでそのままR136を1国まで北上する。
箱根を目指してどんどん上る。三島の明かりが後ろへ遠くなり、前後に車はなし。箱根エコパーキングの看板が見えたので休憩。時刻はほぼ20:00、気付けば丸一日かかっている。やっぱりまだ遠いか、伊豆。
[ 2012/09/05 22:00 ] ドライブ | TB(-) | CM(0)