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林道ひまなし |2016年04月

  ~ ひまがあったらやまなしへ ~

マッシュルームシーズン?の麺類たち

煮込みラーメン、スパゲッティ、かた焼きそば、富士宮焼きそばの4種類。「パスタ」ではなく、「スパゲッティ」と言う派。
それでは行ってみよ~!!

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ひとり用土鍋煮込みラーメン

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マッシュルームだらけパスタ。

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野菜あんかけかた焼きそば

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ラタトゥイユ&残り野菜スパ

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マッシュルームと万能ネギのパスタ


(マウスオンで標高がわかる!)

野菜どっさり富士宮焼きそば

見てわかる通り、近所のスーパーでやたらとマッシュルームが安かった。

「クラブA」リニューアル

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このブログの親ページというか本館であるホームページ「高原の鰯水」のマイナーページ、「横浜セクシュアル・ハラスメント裁判の記録」トップページを見やすくしてみた。今までの、開くといきなり呪われたように真っ黒なページは怖すぎた…。
いや、公開当時はまだ「ホームページ」の黎明期で、掲示板荒らしも頻発していたので、ああいう2段構えの構成にでもしないとやっていられなかった。
その後、より手軽な「ブログ」が登場するとそちらに移行する人が多かった。テンプレートあるし、画像サムネイル、コメント欄、全て簡単で、それがツイッターやフェイスブックになるともう、猫も杓子もどころか一億総なんとやらという感じで、今じゃ「荒らし」ではなく「炎上」と言うんだって!?

それはさておき、ドライブレポートが本旨のレジャー用ホームページにわざわざ裁判記録を載せてある理由みたいなものを、ここに引用しておこう。

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― 公開について ―

 セクシュアルハラスメントは、誰の身にも起こり得ることだが、その被害を民事訴訟として訴え、一審敗訴のあと二審で逆転勝訴判決を勝ち取るという事例は、ありふれたものではない。

 日本の司法の歴史に判例として残り、現在でも実際のセクシュアルハラスメント裁判にその資料の一部が使われている苦闘の軌跡を、何らかの形で残しておきたいと思った。できれば、必要とする誰でもが書店に並ぶ本を手に取るが如く、簡便に見られるように。

 なぜなら、そこに「真実」があるからである。

 当時、支援の会が発行していた会報「クラブA」には、裁判の進行状況、法廷でのやりとりの様子、傍聴の感想、原告の言葉等が載せられ、同時期に宇都宮や八王子などで進行していた他のセクシュアルハラスメント裁判の様子や女性たちの性暴力に対する働きかけ等も紹介されている。

 これらは、持ち寄られた原稿を原告や事務局の仲間がワープロで打ち、印刷・郵送等の作業をした、「最も原告に近いところから発信された」ものである。

 当時から、世間には幾通りもの伝聞や推測、憶測が流れ、新聞やテレビといった巨大メディアでさえ事件を正しく伝え損ねていた。その後発達したインターネットでは、各方面の専門家や趣味人による自己流の解釈が垂れ流し放題である。

 加害者を知らず、被害者を知らず、性暴力の何たるかを知らず、民法も刑法も知らず、事件の影響で起きた様々な出来事も知らず、ただ溢れかえる情報の洪水に晒されるのみの知性に、「真実」の見極めようなど果たしてあるだろうか。

 しかし、裁判は終結し判決は確定している。

 ここにただひとつ、違えようのない事実がある。
 それは、加害者・被告が人として誤った行動を起こさなければ、「全ては無かった」ということ。

 これだけが、誰にでも容易にわかるはずの事実である。

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「真実」と「事実」の違いについて、書いた当時は辞書で調べたっけな。今じゃネットで一発だ。
ツイッターの素早い、広範囲での反応に比べれば、掲示板への攻撃など蚊が刺したほどでも無いか。
大人気記事だった「Aさんコーナー」(原告の書きたい放題)だけをまとめて読めるページを作ったらいいだろうか…などと、まだいじろうと考えている。

サントラ

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CDを買った。新品で。前に買ったのはシャカタクのニューアルバムだった。

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カテゴリー「映画」の記事を編集していて、そういえばあの曲印象的だったな…と思い出したのが「黄金のアデーレ」の予告編。サントラ版を検索すると、いつもネット動画で聴いていた「フランス組曲」も、どちらも新譜で1096円。買うっきゃないじゃん♪とAmazonで注文。品物はドイツからやってきた。はるばる…と書きかけたが、今じゃタコだってモーリタニアとかから来るしな、と思ってやめた。
あゝ、コマーシャルが入らないのって、なんて聞きやすいの!と感動。
カラオケには歌が入っていない。サントラには映像が付いてこない。でも思い出せる映画の場面。観たときの、心がさざなみ立つ思い、どよめき湧く抑えられない気持ち。こんなもの、通勤電車や雑踏の中を歩きながらなんて聴けやしない。
ところで肝心の、あの予告編の曲が入っていないじゃあないか。…ネットで探してみつけた。
こういうのってちょっと悲しいよね。ベスト盤買ったらいちばん好きな曲が収録されていないとか、ありがち。


(マウスオンで写真がチェンジ!)

ネット動画でいつでも聴けるけれど、やっぱり、「ちゃんとCDを持っている」という事実がうれしい(笑)。


(マウスオンで写真がチェンジ!)

マティアス・スーナールツは、映画パンフレットやポスターなどでは驚くほどいい写真が“無い”気がする。もっといい表情やシーンがあるだろう?と、どの写真を見ても思う。
「動き」が素敵な人って、いるよね。
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