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林道ひまなし |平塚市美術館

  ~ ひまがあったらやまなしへ ~

平塚市美術館

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苦手な県央地区。だけれど見たかった。高橋由一の「鮭」。
午後は大気の状態がヒジョーに不安定になる…という予報を信じてツーリングを断念、平塚へ向かう。
藤沢や茅ヶ崎あたりはまだ横浜のちょっと先という気がするが、馬入川を越えた平塚は「県央」である。苦手な県央地区。30未踏の地が多いというだけのことなのだが。


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お目当ての「リアルのゆくえ」 展の他に、浮世絵の神奈川名所めぐりも開催されていた。
そう、平塚は「東海道」の一部。縄文弥生の頃から集落があり、奈良時代には国府も置かれたという、横っちょに逸れた浜辺の“横浜村”などとは違う、歴史ある街道の宿場町。歌川広重の東海道五十三次では日本橋から西へ7番目の宿(しゅく)として描かれている。(横浜という宿は無い。今は正月の箱根駅伝がたまたまJR横浜駅東口を通過するだけ。)



(マウスオンで、ユニコーンが群像にチェンジ!?)

初めて来た平塚市美術館。藤沢を過ぎた道中はどこまでも広がる広大な畑で、それが中心部に近付くに従って大きな工場の敷地に変わっていった。大規模な工場の敷地がどこまでも続いていて驚いた。調べてみると、海軍火薬廠があったり軍直轄の軍需工場が密集していたせいで大空襲に見舞われたそうだ。で、焼け野原になったところが、こうなったのだろうか…?


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「鮭」。
美術という教科があった世代の人ならこの「鮭」を見たことの無い人はいないのではなかろうか。教科書に必ず…いや、この何かを語って止まない鮭の静物画は、国語の教科書の扉絵などにもなっていたような気がする。初めて見たのはどこでだったろう?白黒?カラー?それくらい昔のこと。
…初めて実物を見た「鮭」は、予想外に大きかった。そして、はっきり見えないほどに暗い色合いだった。今まで書籍やテレビ等で幾度となく目にして見慣れた「鮭」は、旅館の朝食に出てくる切り身ほどに身近だった。でも、実物は全く違っていた。目の前にあるのに、遠く次元を隔てた別の世界の物のように、全く隔絶した性質の物だった。
「鮭」は「さけ」と読む。もっと調理が進むと「しゃけ」になる。「たまご」と同じだ。調理前なら「卵」であり、調理後なら「玉子」。厳密にどうというわけではないと思うが、一応の区別があるらしい。


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あさつゆ広場」。なんと素敵な名前だろう!あさつゆ。朝露。見たことがあるだろうか?「花奈ガーデン」に地場産野菜売り場が無かったので、道路を隔てた隣のこちらへやってきた。この判断は正解で、お弁当・お寿司・お惣菜・パン・サンドイッチ類が格安豊富♪それに、ソフトクリーム&ジェラートが超!魅惑的。(笑)
種類豊富な中からアスパラガスのジェラートを頂いた。が、写真は無い。撮る間もなく食べてしまったからだ。お味はGOOD!!ミニではなくレギュラーでもよかったかもしれない…いやいや、ミニで他のもいくつか食べたいな…と、悩ましい品揃えでアリマシタ…ジェラート食べにまた行きたい。



(マウスオンで、写真がチェンジ!)

湘南平塚マンホール鉄蓋。2002とあるのは???
七夕祭りとしては仙台のほうが先。それを模したとしても、今では全国的に有名な平塚の七夕祭り。マンホールのデザインもそのまんま。
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